【実録 福岡保活最前線 8】

福岡市で長男を保育園に入れようと頑張ってみた

※2018.08.21加筆修正

前回の投稿からだいぶ間隔があいてしまいました。おまめです。

ただサボっていたわけではなく、実はこの間に家庭内で色々あったのです。

色々の一つは義母との1カ月近くにわたる大ゲンカとか。半家庭内別居ってやつですよ!

このまま同居終わるかと本気で思った!!

あ。

なんとか丸く収まってますよ。

これもそのうち書きだしたい。

義両親との同居って絶対みんな色々あるはずだから。

さて、話は戻りまして。

このシリーズの更新をためらってた一番の理由は別にあって。

私の保活について色々あったこと公言するのはやめたほうがいいって区役所の方からアドバイス(?)を受けまして。

周囲から色々あることないこと言われてやりづらくなりますよって。

そう言われてこの福岡保活最前線をどうしたら良いものかと考えてました。

でも、そもそも私がこのブログを始めたきっかけを思いなおすと・・・

福岡でお母さん頑張ってる方がこのブログ(私が悪戦苦闘しながら育児や保活やってる記録)を見ていただくことでなにか役に立つことができたら嬉しいな

ってことだから。

とりあえず私の保活の記録を書きとおします。

別に悪いことしてる訳じゃないので。

『子供を保育園に預けて働きたいのになかなか保育園が決まらない。働けない。』

っていうお母さん山のようにいると思います。

そんな同じ思いの方に、

【試行錯誤しながら保活してたらこういうことがあったんだよ。】

っていう経験談(?)をちょっとでも覗いていただけると嬉しいです。

文章力ないなりに頑張って最後まで書きますのでよろしくおねがいしますね!

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保育園利用取り消しにならないよう職場復帰したい!

折角利用決定になった保育園。

兎にも角にも、私が今の職場に復帰できないと保育園の利用取り消しになってしまいます。

どうしよう、どうしよう、折角保育園が決まって職場復帰できると思ったのに。

私が職場復帰できなかったらちゅんは保育園に入園してもすぐ退園になっちゃう・・・。

(在職証明の結果が確認されるまで2~3カ月位は通えるけどその後容赦なく退園処理。購入した保育園用品すべてムダ)

そしてまた待機児童に逆戻りして、育休2年で切れて会社にも戻れなくなって、私無職で子供抱えて毎日家事育児、育休手当切れたら家計はほんとに赤字赤字・・・。

まさにどん底スパイラル。

くわっ!  なんなんだ、この社会は!!!

ほんとに働かないとやっていけない方、ご家庭たくさんあるだろうに、働ける環境が用意されていないのが今の日本のおかしいと思うところ。

1億総活躍とかできないじゃん。

保育料無償化とか本当に一部の人しか甘い蜜吸えない制度作る前に、保育士さんのお給料上げて保育士さんになりたい人増やしたり、もっと保育園増やしたりして働きたいお母さんが安心して子供預けて働くことができる制度作るほうが先じゃない?

って私は思うのです。

困った私は上司に相談しようと職場に足を運びました。

『4月●日時点でこの会社に復帰していないとせっかく決まった保育園の利用が取り消しになってしまうんです!だから職場に復帰させてください。お願いします!』

私は手土産持ってご挨拶もそこそこに本題を切り出します。

『復帰日までに他の会社見つけてもダメなの?』

上司からの一言。

『ダメです。そもそも申込書類と復帰時の内容が違う時点でダメなんだそうです。

同じ職場に復帰している事が最重要なんだそうです!だから本当にお願いします!』

私の勤めている会社は分類するなら間違いなく中小企業。

小さな会社では余計なコスト(=人件費)を抱える余裕がないのは十分わかっています。

1年半以上保育園が決まらず職場復帰のめどが立たなかった私、そりゃ新しく人が入れられても文句は言えません。

でも、保活してもずっと待機児童でせっかく掴んだ復帰のチャンス。

会社が新しく人入れたから職場復帰できませーん、保育園も退園になりまーす。

なんて悲惨な結末だけは避けたい!

なにより職場復帰できるチャンスは逃したくなかったのです。

だって、家計火の車ですからw

上司に職場復帰の意欲や保育園利用の条件など細かく伝えたところ、なんとか復帰はさせてもらえるようになったのですが、残念ながら申込書記載内容の条件を全て満たすことはできませんでした。

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保育の必要性の事由

私は職場との交渉の結果を正直に区役所の方に連絡します。

その上で、なんとかこのまま長男を保育園に通わせてあげたい。

職場復帰して働きたい。

その想いも一緒に伝えます。

私の置かれてる状況や気持ちを汲んでくださったのか、区役所の方は

『●●さんは元の職場に復帰できるようですし、保育の必要性の事由にも当てはまるので大丈夫だと思います。』

とおっしゃってくださったのです。

今回、私のようなケースは本当にレアケースだとは思うのですが、

【困ったことがあったら逐一即関係機関に相談】

は鉄則なのだと実感した出来事でした。

晴れて保育園の利用決定、継続ができそうで私は安堵しました。

これで安心して入園日、職場復帰日を迎えることができます。

4月まであと少し。

残された育休の期間、ちゅんと丸1日一緒に過ごせる期間を大切に日々を過ごす私でした。

【実録 福岡保活最前線 7】

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