【実録 福岡保活最前線 6】

福岡市で長男を保育園に入れようと頑張ってみた

2017年(平成29年度)中の保活は半ば諦めモードの我が家。

もちろん、申し込みは継続してますよ?

ただ、見学を予定していたもう1件の無認可保育園の見学はキャンセルしました。

1件目を見学して、認可保育園との差を目の当たりにして。

そして、なんだか見学予定の園にフィーリングを感じなくて。

やはり大事な我が子を託すのだから信頼できる認可保育園に預けたいという気持ちになってしまったからです。

(別に無認可が悪いわけじゃありません。ただ、認可保育園と比べて補助金の差があれば、おのずと提供できるサービス、料金に差が出てくるのは当たり前と思ったのです。)

そんなこんなで、我が家の保活は平成30年度4月入園を狙っていきます。

福岡保活最前線第6弾はじまりはじまりです。

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入園申し込みにあたり点数を上げたい

平成30年度4月入園といえば、我が息子ちゅんは1歳児クラスでの入園となります。

保活の中でも言わずと知れた最難関です。

自分の条件(点数)を振り返ると…。

1か月の勤務が120時間以上140時間未満の労働 130
育児休業明け 15
145

おそらくこれじゃ保育園の選考に引っかからないと思った私は少しでも確実に入園できるようにこの点数を上げる方法を考えました。

我が家は義母と同居している事以外は特記することもない普通の家庭なのでこれ以上の加点(点数表に記載の条件に当てはまる家庭に加えられる調整点数)は望めません。

むしろ義母と同居しているということは逆に不利になるんじゃないかと我が家は思っているほどです。

義母は仕事をしているので保育の要件にはちゃんと当てはまってはいるのですが。

そこで相談に向かったのは私の勤務先。

加点が狙えないなら基本点を上げるしかないからです。

私の勤務先は小さな医療機関ということもあり、上司=社長です。

残念ながら私自身は優秀な人財とは程遠く、覚えは悪いし、その方向に才能もないし、上司(社長)のストレスを溜めるのだけは天才、というのが自己評価です(苦)。

それでも手続きが面倒な育休を取得させていただけて今に至るので、相談する価値はあると思って。

息子を保育園に預けて復職するためにダメ元でお願いに行きます。

要望を聞き入れていただけるかどうかは別ですが。

事前にアポをとり、手土産をもって相談に行きました。

近況を報告し、本年度の保育園入所は厳しい事を伝え要件を申し入れます。

『来年度の保育園入園の為に正社員で復帰させていただきたいです。』

もともと今の勤務先ははじめは正社員で勤めていて、一度退職した後に色々あってパートで働かせていただいているのでお付き合い自体は長く、実は一番の古株(笑)。

もしかしたらだめかな~~、なんて思ったのですが案外あっさり了承してくれました。

ただし、『その時の状況次第では復帰はどうなるかはわからない。』と最後に付け加えられましたが。

まぁ、会社だってボランティアじゃないし。当然っちゃ当然ですね。

こうすることで、月の労働時間が160時間を超えるため基本点を130点→150点に上げることができました。

1か月の勤務が160時間以上の労働 150
育児休業明け 15
165

これで戦い?の準備はできました。

いざ平成30年度保育園申し込み

2017年10月下旬。

『平成30年度福岡市保育施設等利用のご案内』

例の冊子の配布時期になりました。

前年私はゆっくりしすぎて出鼻をくじかれた経験があるので、同じ轍は踏むまいと早々にお目当ての保育園に電話連絡をします。

第一希望の保育園にはもう何回も電話をかけてるのと、あまりない名字の為、早速名前を覚えられているようです(笑)。

電話口で「あー、●●さんですね。もうお電話だけで大丈夫ですよ~~。」

数十秒で、見学&面談が終わりました。

第2、第3希望も同系列の保育園だった為、後は第4希望の保育園に電話をかけます。

こちらも見学に行ったことのある保育園だったため、前年と変更がある部分だけのプリントをいただくだけで大丈夫との事でした。

申し込みを何度か経験しているだけあり、平成30年度の保育園申し込みはスムーズに終えることができました。

(ただ単に我が家の希望保育園が前年と変わらなかっただけなので、何回目かの申し込みでも希望する園が違う場合はやはり早めに動いたほうがいいと思います)

後は、結果を待つばかりです。。。

どうかっ保育園受かりますように!!

【実録 福岡保活最前線5】 【実録 福岡保活最前線7】

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