【実録 福岡保活最前線 4】

福岡市で長男を保育園に入れようと頑張ってみた

ちゅん(息子の愛称)が1歳になる前に申し込みをした保育園の結果は保留でした。

そこで、勤め先に育休延長の手続きをしていただいたのですが、なんとかして早く戻ってこれないかと言われます。

私は現在申し込みを続けている認可保育園に加え、認可外(無認可)の保育園の利用も視野に入れることにしました。

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認可外保育園を見学

2017年8月

早速、自宅から送迎可能な無認可保育園をWebで検索しました。

気になる2軒をピックアップ、電話連絡をして見学申し込みをします。

どちらも自宅から車で5分ほどの所で立地条件も良かったです。

1件目の保育園は2階建てのテナントで駐車スペースの所にちょっとした園庭がありました。

見学をしたのがちょうどお昼過ぎだったこともあり、2階の教室部分に案内されると薄暗い室内でお昼寝している子供達がいました。

中にはまだ寝付けない子供達もいます。

先生によると、上の年齢の子供達が下の子供達を寝せつけているとの事。

更に、お昼寝以外でも上の子供達は下の子供達のお世話をしているとの事でした。

とても面倒見の良いお兄ちゃん、お姉ちゃんになりそうですね。

ただ、認可保育園の見学が先だったため、こちらの保育園では限られた狭いスペースにたくさんの子供達が押し込まれてるイメージがどうしても拭いきれませんでした。

これは、この園がいい悪いではなく、今の日本の子育て問題が表れているような気がしました。

こちらの保育園では、階段の壁部分に園児の作品が展示されており、年代別に成長の過程が伺えとても微笑ましい気持ちになりました。

なんと、1階部分に体育館もあり、認可外保育園ながら設備はそれなりにしっかりしているようです。

↑こちらはいただいたリーフレットに入ってた保育料金表です。

やはりうちはこの保育園よりも認可保育園に預ける方がどうみても安いです。

給食も別料金ですが準備できるとの事でフルタイムのお母さんにはありがたいですね。

献立表が配布されるので日によっての注文もできるそうです。

(個人的には給食の写真とか見たかったですが。こんなの食べてますよ~~って)

そして、その園の一番の特徴は子供達の性格や内面的なものを検査してグループ分けすることだそうです。

そうすることによって、その子の適性や効果的な関わり方などがわかるそうです。

動物占いみたいな(笑)。

一通り園について説明を受けた後、0歳児の入園についてのお話がありました。

現在0歳児は空きがない事。

1歳児でも翌年の早い段階では埋まってしまい、認可保育園の3次申し込みの結果が出るころにはおそらく空きがなくなるであろうとの事でした。(この年がそうだったそうです)

また、入園する意思があれば早い段階から手付金を出しておけば空けておいて貰えるとの事、ただし入園しない場合もその手付金は戻ってこないと説明を受けました。

もし入園希望でしたらまたご連絡くださいと言われ、リーフレットと名刺をいただき保育園を後にします。

無認可保育園にも入れないなんて、本当にどうなっているんだろうと思いました。

そして、後でトイレを見せてもらってない事に気づきました。しまった。

トイレトレーニングどうするんだろ。

現状確認も含め再び区役所へ

認可外保育園(1件だけですが)の見学を終え、ある日私とちゅんは区役所へ向かいます。

見学を終えた感想としては、どうせ預けるなら認可保育園!でした。

やはり、認可外保育園は現状パートタイムで働こうとしている我が家には経済的に負担がかかりすぎますし。

せっかく我が子に保育園で時間を過ごしてもらうなら、設備的にも広い園庭があるところでのびのび遊んでもらいたいと思ったのです。

この日、区役所へ向かう理由は2つありました。

一つは現在申し込みをしている保育園にどれ位待機児童がいるか確認をする為です。

この人数がどれくらいいるかで途中(引っ越しや転勤などで)空きがでた場合、入園できそうかどうか一つの判断材料になります。

もう一つはどこか0歳児クラスで空きがでている保育園がないか調べる為でした。

運が良ければ待機児童がいない保育園の空きがでていて、そのままポッと入れることもあります。

(↑これは友人の実体験です。まめに希望する保育園に電話で空きの確認をしていて、たまたま空きがでた時にそのまま希望する保育園に入れたとの事。しつこく電話しててよかった~!と言っておりました。)

いつも通り、番号札をとり順番を待ちます。

今回もすぐに呼ばれ案内された席につきます。

今日もちゅんはじっとしていないため、受付のお姉さんはおもちゃを持って応戦してくれました。

まずは今申し込みをしている保育園の待機児童数を確認します。

なんと一番多いところで10人です。とんでもない人数待ってました。

しかもまだ夏。これからもどんどん増えていくばかりです。

申し込みをしていて、一番少ない所でも3人。

これは申し込みしてる所の途中入園は無理だと悟りました。

次に0歳児の空きがないか相談すると現状のリストを出してくださいました。

この時期かろうじて空いているとしたら、自宅からもすごく南のエリア(送り迎え困難)だろうなあと予想を立てながらリストを確認します。

やはり南のエリアで2か所程0歳児受け入れ可能な保育園はありましたが予想通り送り迎えが大変な場所しか空いてません。

・・・と思ったら、自宅から極端に遠くない場所にある保育園で0歳児の空きが1名分ありました!

これはラッキー!

早速その保育園(以後S保育園とします)に電話連絡を入れて見学の申し込みをします。

この先は、保活最前線 5 に続きます。

【実録 福岡保活最前線3】 【実録 福岡保活最前線5】

GIQ子ども能力遺伝子検査

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