【実録 福岡保活最前線 3】

福岡市で長男を保育園に入れようと頑張ってみた

こんにちは、おまめです。

第3弾の保活最前線、おまめとちゅん(息子の愛称)で保育園の見学に行ったのですが、保育園で目にした現実にショックを受けてしまいます。

早くも暗雲たちこむ保活最前線。

果たして保活を続けることができるのでしょうか?

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A保育園の見学で起こった衝撃の光景

一件目は自宅から徒歩15分程のA保育園の見学でした。

保活初心者な私は、見学に車で行ってもいいか聞くこともしませんでした。

(どの保育園の見学も徒歩で息子を抱っこ紐でおぶって行ってます。もしくは行きだけ旦那に送ってもらってます)

もし車が使える状況であれば迷わず車で行きましょう!

当時、腱鞘炎を患っていたこともあり、息子を抱っこしての保育園の往復はかなり大変でした。

片道15分のA保育園の駐車場を見つけ、『あぁ、車で行けばよかった』と内心つぶやきます。

約束の時間ギリギリにつくと担当の保育士さんが元気のいい声であいさつしてくださいました。

その保育園はスポーツに力を入れているようで、いただいたリーフレットにも紹介されていました。

息子を抱っこしたまま園内の各クラスを案内されるまま見学します。

衝撃の光景を目にしたのはいくつかのあるクラスでした。

壁によりかかりさみしそうに絵本を見ている園児たちの傍には保育士さんが一人もいません。

一人の園児が泣いているのにその子のそばに行き様子を伺うような保育士さんもいません。

よくよく見ると全体的に先生の目が行き届いていない感じでした。

保育士さん不足なのでしょうか。

あれから1年以上経ち記事を書いている今でも泣いている園児の顔は忘れられません。

初めての保育園見学、私にとってはすごく衝撃的でした。

保育園に預けるということは、子供にこんなにも寂しいつらい思いをさせるのかと。

私自身、母がフルタイムで働いていた為、2歳から保育園に預けられていたのでそれなりに寂しい思いはしてきました。

他の園児がお迎えで帰った後、最後に一人残されて母の迎えを待ったものです。

(今でこそよくある話ですが、当時はフルタイムで働くお母さんは珍しかったのです)

一通り説明を受け、A保育園を後にし帰宅します。

家に帰って義母から感想を聞かれた私は泣きながらA保育園の事を話しました。

A保育園に見学に行き私の心に残ったのは、本当に息子を保育園に預けてもいいのか?という疑問でした。

気を取り直して別の保育園見学へ

保育園の見学予約を一気に何件か入れていた為、キャンセルするのも申し訳ないのでA保育園で抱いた疑問そのままにB保育園に見学に行きました。

B保育園は自宅から一番近い本命の保育園です。

息子を抱っこ紐でだっこし徒歩で保育園に向かいました。

ここでも保育士さんは元気にお迎えしてくださいます。

はじめに0歳児さんがいるクラスへ通されました。

そこでは他の年代のクラスの子たちもいて午前のおやつを食べていました。

縦割り保育だそうで、まるで大家族の兄弟のように年の違う子たちが混じっています。

ただ、年代にあわせたカリキュラムの時はきちんと分かれるようで安心です。

それぞれのクラスを見学させてもらい、楽しそうな園児たちの姿を見て、A保育園で感じたショックを和らげる事が出来ました。

その後は順調に予約していた他の保育園も一通り見学をしました。

保育園によってこうも園児たちは変わるんだと実感し、こればかりは本当に行かないとわからないと思いました。

4/1入園の一次申し込み締め切りが近づき・・・

11月いっぱいで希望の保育園の見学を終えて私たち一家が出した結論は、4/1入園の申し込みは見送るということでした。

理由はやはり0歳児での入園を旦那と祖母に認めて貰えなかったことが一番ですが、私の中でA保育園で起こった出来事が少なからず尾を引いていたということもあります。

ただし、私も育休を取得中の為ちゅんが1歳になるタイミングでは入園申し込みをする事は家族に念押ししました。

そしてついに申し込み。結果は?

2017年5月

ちゅんが1歳になる2か月前の月初め、希望の保育園の申し込みをしようとお目当ての保育園に面談希望の連絡をしました。

その保育園では一度見学に来ていただいているから、と面談はパスしてくださいました。

保育園によっては面談パスのところもあるようですね。

他の保育園の面談を済ませ、用意した書類を提出しました。

ちなみに、時期は5月。ちゅんは0歳児クラスでの入園申し込み。

この時私はパートタイムの月労働時間約120時間で提出していたと思います。

それからしばらく経った6月のある日、区役所から一通の封書が届きました。

旦那が帰ってくるのを待って一緒に封を開きます。

その封筒の中身は、『保留』の通知書でした。

申込書には第4希望まで保育園を書いていました。

その4園すべてがダメだったです。

まだ年度始まって間もない時期だったのでびっくりしました。

福岡市の保育園に入るのは本当に大変だと身をもって実感した出来事でした。

そして私は勤め先に保育園の入園が決まらなかった事を連絡し、育休の延長を申請し手続きをしていただきました。

保活はまだまだ続きます。

【実録 福岡保活最前線2】 【実録 福岡保活最前線4】

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