【実録 福岡保活最前線 2】

福岡市で長男を保育園に入れようと頑張ってみた

こんにちは、おまめです。
保活最前線の続きでございます。
前回は保活をはじめる前にチェックしていただきたいことを書いていきました。
今回は実際に私が保活をはじめて起こった出来事、感じた事などを書いていきたいと思います。

出産後保育園に子供を預けて働きたいと思っている方へ少しでもお役に立つことができれば幸いです。

<Sponsered Link>

【まずは役所でリサーチ】

福岡市の保育園事情

 2016年9月
保活を始めるにあたり、生後3ヶ月にもならない長男を連れて区役所に向かいました。
区役所に着くと番号札を取って順番を待ちます。
うちの長男は大人しくベビーカーに乗ってくれるような子ではない為、ひたすら抱っこであやしながらの順番待ちです。
月齢上がるにつれてこれがとてもハードでした(泣)。
買い物や散歩の時もそうでしたがベビーカーに乗ってくれる赤ちゃんがうらやましくて仕方なかった・・・。
幸いいつも短い待ち時間で職員さんが番号を呼んでくれました。ありがとうございます!!

 さて、保活について何も知らない私。
この時はただ、社会問題として保育園不足が挙げられているくらいなので早めに下準備をしておこうと思ったのです。
番号札を職員さんに渡して、まずはのん気に【人気のある保育園】【保育園を選ぶポイント】などを聞いてみました。
職員さんはプリントを何枚か用意しながら言い慣れたような回答を始めます。

『お子さんを預けて働かれると思うので、必然的に立地条件の良い保育園(駅近、交通の便が良い、通勤に便利な立地にある保育園)には応募が殺到します。

保育園を選ぶポイントとしてはやはり、自宅や勤務先からの送迎に不自由がないか、園の教育方針に子供が合いそうか、他には保育時間(預かってくれる時間も園で違うところがあります)、保育料以外の諸経費がどれ位かかるか、給食の有無、
アレルギーがある子の場合は代替食の有無、イベントの種類etc…ですね。』

 ふーん、なるほど。と納得した私は続いて福岡の待機児童について聞いてみます。
初めに私が訪れた9月ごろはほぼ空きがない状態だったと思います。
『今の時期は転勤などの理由で空きが出たら運よく入れる位です。実際は申込みをしても入れない、待機児童が増える一方です。』

ひえぇー。やはり福岡も激戦区なんですね。

 職員さん曰く、

1歳児クラスよりも0歳児クラスの方が保育園は決まりやすいですね。ただし同じ0歳児クラスの申し込みでも、4/1入園(育休明けを前倒し)で申込み行うのと1歳を迎える直前で行うのとはタイミングによっては後者の方は入園保留(いわゆる待機児童)になってしまう可能性が高いです。

更に、1歳児クラスは育休を使った方や0歳児クラスで入園保留になった方であふれかえってて結構難しいですよ。』
とのこと。
つまり、少しでも保育園に入れる確率を上げたいなら育休前倒しで0歳児クラス、4/1までの入園申込みをしなければならない!
ということでした。
確かに、私が区役所に足を運んだ時期が年度スタートから間もなかった時は、早良区内でも0歳児クラスの空きは何件かはありました。
ただし、1歳児クラスはほぼ空きなしの状態でした。
巷ではよく、0歳児のうちの方が保育園はみつかりやすいと聞きます。
育休明けのお母さんはほぼ1年とられる方が多いでしょうから、先に先に動いたほうがいいんですね。
そういうことなんですね。

家族に相談

 早速この事を家族会議に持ち込みました。

ちなみにうちの家族構成は、主人、私、息子、義母の4人家族。

余談ですが道路挟んだお向かいには義祖父母も住んでおります。

現代の核家族化の波に逆らうような家族構成です。

うちの家族会議の議決権は、ほぼ主人と義母が持っています(笑)。
結論から言うと、まだ1歳にもならない長男を保育園に預けるのは絶対反対という2人の意見は覆せませんでした。
ただ、私も勤務先に育休をいただいているし、働かないと生活回らないしで保育園の申込みをしないわけにはいきません。
福岡も保活激戦区。
そもそも申込みをしても確実に入園できると決まったわけではありませんし。
次年度の保育園利用の申込み期間を待ち、まずは見学、申込みをしてみて、結果がでてから考えようという事になりました。

いよいよ申込み開始!

 
そして10月下旬、募集が始まり数日が経ちました。

さっさと保育園に見学希望の電話をかければいいのに、いやなことを後回しにしてしまう性格からか募集が始まってもすぐに電話をしなかった私。

ようやく重い腰を上げ、自宅から近く、主人も義母も送迎が可能なエリアを決めてもらいピックアップした保育園数ヶ所に見学予約の電話をかけます。

はじめてなのでどきどき。

「保育園の見学をさせていただきたいのですが。」
私は安易に見学前に電話しても予約とれるでしょ、と考えていたのですが、ここが予想外でした。
「すみませーん、見学の方で今週はいっぱいで●日なら・・・。」
という電話口の声。
大体どこの保育園でも同じように答えられビビる私。
恐るべし、保活!!
出ばなをくじかれない為にも、募集が始まったらなるべく早い見学予約を強くオススメします!

今回は初保活ということで、区役所で情報収集~見学アポまで書いてみました。

ここまでいかがでしたでしょうか?

次回は保育園見学編を書いていきたいと思います。

長文ご覧いただき、ありがとうございます。

【実録 福岡保活最前線1】 【実録 福岡保活最前線3】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする