【実録 福岡保活最前線 1】

福岡市で長男を保育園に入れようと頑張ってみた

こんにちは、おまめです。
出産予定日6日超えでなんとか長男を出産し、そのまま育児の為自宅警備員と化して早2年が経とうとしております。
出産前まで勤めていた会社から幸運にも育休をとらせていただき(パチパチパチ)、その手当てを生活の足しにしておりました。
育休手当て、本当に有難いです。。。
取得当時の育休取得可能期間は最長1年半でした。(現在は最長2年になっていると思います)
が。このご時勢、そんなに長い期間子供と触れ合える時間を与えてくれる勤務先は中々ないですよね。
例に漏れず、うちも長男が1歳になる前から保活を始めました。
今回は0歳児で保活を始めてから、1歳児の申込み~利用決定までで私が実際に行動した事、感じたことを記事にしていきたいと思います。
(あくまでも福岡市で保活した記録です)
出産後保育園に子供を預けて働きたいと思っている方へ少しでもお役に立つことができれば幸いです。

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【保活の前に・・・】

出産前にまずは産前産後休暇(以下、産休)・育児休業(以下、育休)が取得できるか確認をしましょう!

私の場合は勤務実態が条件に当てはまらなかった為産休は取得できませんでしたが、育休は上司との話し合いの上取得させていただくことができました。

(なんと勤務先の中では初めての育休取得者です)
産休、育休どちらも労働者にとっては休職中に金銭的に助けていただけるとてもありがたい制度です。
特に育休に関しては保育園の申込み時の選考にも影響します。
なぜ育休が影響するかは後ほど書いていきますね。
現在お仕事されている方はぜひ勤務先にご確認いただきたいと思います。
この制度、大企業にお勤めの方は比較的取得しやすいと思いますが中小企業には浸透しきっていないのが実情です。
まだまだ女性にとって働きやすい環境とはいえないですよね。
仮に制度を取得した例がないとしたらそこで諦めず、是非上司や経営者の方に相談してみる価値はあると思います。
後につづくスタッフのためにもなりますし!
給料の支払いがなければ雇用保険料の発生もないですし、届出を行えば会社側の社会保険料の負担などもない為、今は会社側も産休、育休を受け入れやすい環境になっていると言えますね。

選考基準

家庭の状態を当てはまる項目ごとに点数に換算し、その点数の高い家庭から保育園の入園が決まります。

まずは基本となる点数のお話から。

正社員の方がパートタイムよりが点数が高い・・・・。

と思われがちですが、それは違います。

実際はひと月あたりの就業時間の合計で点数が何段階かに区分けされています。

つまり、正社員だろうがパートだろうが関係なく就業時間が多い方が点数が高くなるのです。

(自営業の方は雇われている方とは点数は違いましたが、同じように就業時間の合計での区分けでした。)

仕事を探しながら保育園も申込みしよう!という方もいらっしゃるとは思いますが、やはり既に働き口がある方の方が点数が高いのは言うまでもありません。

正直、このケースの方は結構不利です。競争率の高い保育園はよほどのことがないとまず入れないと思います。

待機になって「そのうち空きがまわってくるか」と構えていても、後から申込みをした点数の高い方に空きをとられてしまいひたすら待機。ということもしばしば。

後ほど書いていきますが、私も申込み後ひたすら待機という状況がありました。

(求職中の方よりも点数は高かったのですが・・・)

ただし、点数が低いからと申し込みを諦めるのはまだ早いです。

このケースの方でどうしても保育園に入れて働きたいという方は競争率の低い保育園に申し込むことでしょうか。

実際、1次申込みで空きがある保育園もあるのです!

可能性はあるのでまずは申込みをしてみましょう♪

次に加点項目のお話です。

ケースとして多く、なおかつ加点が高いのは、

●兄弟児が既に申し込み先の園にいる

●母(父)子家庭

でしょうか。

競争率の高い保育園のイスを勝ち取るのは大体【基本点=勤務時間長い枠】+【加点=これらの項目】がある方だと思います。

さらに加点は少ないですが、

●育休明け

も挙げられます。

前項目で育休も保育園の選考に影響すると記載しましたが、それは加点項目にこの育休明けという項目があるからです。
この加点があるのとないのとで選考結果に明暗が分かれます。

申込みにかかる点数の話をここまでおおまかに書いていきましたが、細かい項目は他にも沢山あります。

詳しくは管轄の役所まで問い合わせてみてくださいね。

自分の持ち点がどれくらいあるのか把握することは申込みをする保育園を決める上でとても重要だと思います。

いつから保育園に預けるのがいいの?

これはまず家庭によりいつから子供を預けて働くかという考えが違うと思いますが、いつからが入りやすいかという話になればやはり0歳児クラスからが入りやすいのだと思います。

その後は状況にもよると思いますが3歳児クラスからでしょうか。

逆に難関は1歳児クラスだといわれています。

これは育休を取得している方の復帰タイミングがこの頃からだからでしょうね。

持ち点が低い方で1歳児クラスの入園を狙うのは中々難しいのではないでしょうか。

それでも現在福岡市では待機児童対策として保育園を増やすよう取り組んでいる為、新設(もしくは定員増)のタイミングと申込みのタイミングが見事に一致すると入園のチャンスはあります。

結局はタイミングの部分が大きいかもしれませんが、管轄の区役所にこまめに問い合わせをしてみるといいかもしれませんね。

4/1(年度初め)からの保育園の利用を考えるならスタートダッシュを!

例えば、『来年の4/1から子供を保育園に通わせたいな』と考えたとします。

『だとすれば保育園の申込みは来年明けてからかな~~~・・・』

ちょーーっと待ってください!

年が明けてからでは1次申込みは終わってます!!

ちなみに、2017年の1次申込みの締め切りは12月6日でした。

さらにさらに、申込みに関する詳細が書いてある冊子(必要書面も入ってます)『福岡市保育施設等利用のご案内』の配布は10月下旬でした。

ということは、この時から保活が始まっているんです!

福岡市の保育園の申込みには見学、面談が必須となっております。

(「見学だけで大丈夫ですよ。」と言われる保育園もあります)

なので、案内冊子配布の時期からどのお母さんもよーいどん!でお目当ての保育園の見学を申込みし始めます。

とりあえず電話したら好きな日時で見学行けるだろうとタカをくくっていた私は、気になっている保育園に電話をしてびっくりしました。

「今週はもう他の方の予約でいっぱいなんですよね~~。すみませ~ん。」

人気すぎて予約すらできないレストランか!!!

見学~1次申込み締め切りまでがだいたい1ヶ月ちょっとです。

さらに子供が小さいころは大事な時に体調を崩したりして予定を立てていてもキャンセルせざるを得ないことだってあると思います。

気になっている保育園はすべて見学、面談できるように早めにスケジュールをたてていく事を強くオススメします。

ここまでで保育園に申込みをする前に私が前準備として行ったこと、調べたことを書いていきました。

事項ではいよいよ私の体験談を書いていきたいと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

【実録 福岡保活最前線2】

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