【妊娠、出産の悩み】30週過ぎても切迫早産でも逆子はなおる!切迫早産入院編

ただいま妊娠35週目でだいぶお腹が苦しいおまめです。

ずっと更新をサボってて、こないだサーバー更新の通知が来てようやっとパソコンを開く気持ちになりました。

なにをするにもあまりやる気が起きず、週末には10カ月の正期産に突入するというのに入院バックすら用意してない・・・。

産む気あるのかしら?

今回の妊娠も色々あってます。

ちゅんの時も切迫早産で入院したので(32週~36週まで1カ月!)覚悟はしてたけど、今回は時期的にもっと早くて26週から突然の入院生活がスタートしたり。

お盆前位から後期つわり?で食後気持ち悪くなって嘔吐するようになったり(これは今も続いてる)。

24週ごろから検診に行く度お腹のベビーが逆子になっているといわれたり。

この逆子については結果から言うと34週5日ごろの検診で逆子が治りました!

切迫早産と言われていても、逆子をなおすために必死になって色々調べたり行動したりしてみたので今回は切迫早産の入院生活から逆子がなおったところまで書いていこうと思います。

※思ったより長くなったので2回に分けて書いていきます。

ここでは切迫早産での入院についてで~す。

逆子って言われても30週までは気にしない?

私が先生から逆子になってると検診で言われたのは24週ごろからでした。

話を伺うとこの頃の赤ちゃんはまだまだ小さく、お腹の中の羊水も豊富で自由に動き回れる為エコーを当てた際に逆子になっていることはあるとの事。

そのうち元に戻るだろうから気にしないで~。との事でした。

当時の私は、ふーん。そんなもんなんだ。と特に気にも留めてません。

ところが、その次の検診でも先生から

『おや?逆子になってるよ?まぁ、30週までは動くから大丈夫。』と言われます。

流石に少し気にはなりますが、先生から大丈夫と言われているしあまり考えないことに。

お腹の張りが3分間隔!突然の入院

妊娠26週、お盆の夜中。

お腹の張りがとんでもなく多く間隔を測ると一番多い時で3分に1回!

しかも痛みを伴うやつ。

それまでもちょいちょいお腹が張ったり痛くなったりすることはあったのですがさすがにこの頻度はやばいかも!と思った私。

それでも午前中まで様子を見てみようと思って普段通りのちゅんとの生活をしていたのですがどうやら日中も張りの間隔は10分に1回を切るよう 。

流石に観念した私はかかりつけの産婦人科に電話しました。

すると、スタッフの方に午前中の診療に間に合うようにすぐ来てくださいと言われ・・・。

出先でちゅんとばぁばと呑気に早めのランチを食べていた私はばぁばに事情を説明し、ちゅんを見てもらい病院に向かう私でした。

病院の到着が午前の診療時間を過ぎていたのですがそのままNSTをとって内診。

張りの間隔は10分未満。

子宮口は開いてないものの、子宮頚管長は20mm。

先生からはこのまま入院を勧められましたが当時の私には事の重大さがいまいちわからず。

頭の中はこんな感じでした。

『私入院したらちゅんのことは誰がみるの!?仕事だって明日からだったのに!入院なんて無理だよ!』

診察室をでて待合室で看護師さんからも説得されるなか、

「一度家に帰って、ちょっと一日様子見たりしたらダメですか??」

など、必死に抵抗を試みましたが最後には院長婦人まで出てきて入院を勧められる始末・・・。

結論、一度帰宅をして家族に相談し、できたら今日中に荷物をもって入院。

最悪それがだめなら翌日もう一度受診するように。ということになり張り止めの薬を貰い一度帰宅しました。

その時はわからなかったけど26週で子宮頚管長20mmって結構やばかったよね。

帰宅してまずは義母に相談、そして仕事中の旦那にも電話をかけました。

二人からも入院を勧められた私は、ちゅんの保育園のことや食材のことなど引き継ぎをして入院のための荷造りをするのでした。

荷造りをしていると旦那が仕事場から帰ってきました。

どうやら早退したよう。

二人きりになり直接事情を説明していると、前回ちゅんを妊娠した時に同じく切迫早産で1カ月入院したことが頭をよぎり(このときは32週ごろから36週に入るまでだった)情けなさや不安やくやしさが溢れて涙が出てきてしまい旦那に慰められるのでした。

病院へは車で旦那に送ってもらいました。

なんと案内された入院部屋は前回と一緒(笑)。

一度入院したが最後、このまま36週に入るまで出られないんじゃない??

2か月半とか、さすがに長すぎやろ!!!!

頭の中は不安でいっぱい。

看護師さんやらに色々説明を受けながら早速張り止めの点滴がスタートされるのでした。

切迫早産の入院生活

お盆の連休明け、仕事場に事情を説明してしばらく休みをもらうことに。

カルテにベット上絶対安静と書かれていた私(笑)。

なのでもちろん24時間ベットの上でゴロゴロ。

体を動かすのは室内にあるトイレに移動するか、食事や水分を取る時位。

環境が変わるとなかなか睡眠がとれない私にとっては地獄の日々の始まりでした。

点滴の針を刺しにくい血管なので、一度で点滴の針を入れてくれる看護師さんはまれにしかいないし。

張り止めの点滴は24時間つながれっぱなしなのでリードをつけられている犬のよう。

定期的なNSTで張りの様子を見られて、張り止めの点滴の濃度や量が増えていき動悸、頭痛、胸やけ、顔の痛みといった副作用とも戦います。

そんな中、楽しみは3食の入院食と身内がお見舞いに来てくれる時間。

ある休日、旦那とちゅんがお見舞いに来てくれて、日中過ごした数時間。

ちゅんが私のベットの上でお昼寝して、旦那は備え付けのソファでうたた寝して、

私も寝不足だったけど、二人がいるのに寝てしまうのはすごく勿体なく感じて二人の寝顔を見てた時間がすごく幸せだった。

私の傍ですぐお昼寝したちゅん。

普段はあんなにお昼寝するの嫌がるのに、今日はあっさり私の傍で寝ちゃって。

ちゅんなりに私がいなくても頑張っているんだなって思った。

そして、普段なんとも思わない事も日常もすごく幸せな事なんだって噛みしめた。

入院バックに色々おやつを詰めて持って行ったり差し入れしてもらったりしたけど、3食病院食を食べると他はもうあんまり入らなくて実母が来てくれた時に持って帰ってもらったり食べてもらったりして。

病棟にwi-fiが通ってたからずっと横になってスマホでゲームしたり、差し入れてもらった雑誌を読んだり、少し絵を描いたりして過ごした入院生活。

先生からは、

「数日して張りの頻度が落ち着いてきたら点滴を一度外して様子を見ようね。」

と提案を貰っていたのでそれに一縷の望みを託して日々を過ごす私でした。

絶対安静の効果が出てきたのか日を追うごとに子宮頚管長は回復し。

シャワーも許可が出たり、張り止めの量が減ってきたり、ここまでは順調。

でも油断はできない。

ちゅんの妊娠中は張り止めの点滴の量を減らした途端、張り返しが起きてまた点滴の量が元に戻ったりを何度も何度も繰り返したから。

当たり前だけど毎日同じ看護師さんがつくわけじゃないのでNSTの時にスムーズに赤ちゃんの場所を特定できない看護師さんや助産師さん。

私が、赤ちゃんが逆子だという事を伝えると納得してお腹の上の方で探し出し、

「切迫さんは動いちゃだめだから逆子体操とかもできないもんねぇ。」

と言われたり・・・。

今はそんなことどうでもいいから、どうかNSTの間は張りが起きませんように、早く帰れますようにとばかり祈る私でした。

予想外の退院許可

「明日点滴とってみようか。」

先生からの提案。

私はドキドキしながらその日一日いつも以上におとなしく過ごしました。

翌日、決戦のNST(笑)。

張りませんようにって祈りながらこの日も一日大人しく過ごして挑んだ一日2回のNST、やっぱり30分のうちに4回は張っちゃう。

先生が次の日の朝まで様子見てもう一度NSTとろうってことになって。

次の朝、本当の決戦NST。

それでも30分のうち4回張ってしまって。

でも朝の内診の時に先生が

「危なっかしいけどお子さんもいるし、子宮頸管は柔らかいけどだいぶ落ち着いてるし・・・自宅で安静にできるなら退院する?」

って言ってくれた。

やった!今回は1週間の入院で済んだ!!

勿論私は、退院しますって返した。

この日退院になるかもしれないって事前に伝えてたからお休みとってくれてた旦那。

即電話をして退院許可が出た事を伝えて迎えに来てもらった。

旦那は、また体調が悪くなる可能性があるなら入院したままのほうがいいんじゃないか、とか。

その反面、戻ってくるなら最低ちゅんの事はみてて貰えないと難しい、とか。

(旦那とばぁばの2人だとそれぞれ仕事もあるしやっぱり手一杯)

色々考えていたみたいだけど、わかっているからこそ一日でも早く帰りたかった。

荷造りをして、看護師さん達に挨拶をして帰路につく。

数日ぶりに会うちゅんと義母。

1週間ほぼ寝たきりの体は久しぶりの下界(笑)で思うように動かず、久しぶりで私にべったりのちゅんや仕事に介護に家事に忙しい義母や旦那に感謝しながら自宅でも1週間近く食っちゃ寝の生活をしてそれから少しずつ日常生活を始めていく私でした。

今回の入院を通して思った事は、やっぱり無理し過ぎはいけないなぁっていうこと。

私はフルタイムではなくパートでお昼までしか働いていないけど、それでも朝早く起きて朝食の準備から始まり、旦那と義母のお弁当or昼食づくりに片付け、今回はつわりがひどかったので朝の自分の準備の合間に嘔吐したりして、気持ち悪い中ちゅんの準備と保育園の送迎、仕事に行って帰って昼食済ませて食品日用品の買い物に行ったり、洗濯物取り込んだり夕飯の準備に後片付けにちゅんのお風呂に寝かしつけに・・・と毎日毎日それなりに忙しくしてて重たいもの持ったり体調悪い日も義母や旦那に頼れず無理してたりした。

フルタイムで働いている方はもっと大変だと思うけど、キャパや体力は人それぞれだし、明らかに今回も私のキャパオーバーだったというわけで。

妊娠中に一番大事なのはお腹に授かってる赤ちゃん。

少し図々しい位でもいいから手遅れになる前に家事や日常生活の負担の軽減は必要だと痛感した出来事でした。

今の時代、ちょっと調べたらネットスーパーや弁当、食材の宅配とか便利なサービスが溢れてるしね。

うちは義母と同居で食事は割と気を遣うほうだから弁当宅配とか使ったら怒られそうだけど・・・。

話題のオイシックスなら食材の買い出しの手間も献立考えたりの手間も省けるから便利。

旦那の協力が得られないならこれで家事負担軽減!!(笑)

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