真夏の夜の暑さを乗り切る為にひんやり冷感敷パッドを使ってみた

こんにちは、おまめです。

年々暑さがひどくなってないですか?

冷え性の私。

正直あんまりクーラーを使いたくない。

だって電気代かかるし、冷えたら足つりやすくなるし。

昨年までは寝る時扇風機をつけるだけでもなんとか大丈夫だったんですが、今年は無理そうです。

尋常じゃない暑さ!

夜中汗だくで起きてしまう日もあり、疲れがとれずとほほ・・・。なんて日も。

少しでも快適に睡眠をとりたかったので私が目を付けたのは敷パッド。

お布団部分が冷たいと寝る時とってもありがたいですよね。

でも、敷パッドってネットで検索してもいっぱいあってどれがいいか正直わかりません。

そこでとりあえず気になったものがあったので購入して使ってみることにしました。

今回はそんな我が家の敷パッド購入日記です。

ちなみにうちには既に敷パッドが1枚ありますが、こちらは私が独身時代から使っていたジェルタイプの物でした。

画像にある金額やポイント●倍などの表記はその時々で違う場合がありますのでお気をつけください。

あくまでもイメージです。

独身時代から使ってた敷パッドはマットの中にジェルを入れることでひんやり冷たくなる仕様でした。
敷パッドは手洗い可能でいつでも清潔に保つことができるのがポイント!
当時はジェル特有のぷにゅぷにゅ感とひんやり感が気に入ってました。
ただ、今年出した時には
『あれ?ジェルなくなってない?』
ってな感じにぺっちゃんこ。
当然ひんやり冷たい感じもなし。
こりゃ寿命ですな。
 

 
睡眠時の新たな涼を求めて楽●内を検索検索・・・♪

商品表記や皆様のレビュー、価格など色々調べて今回購入に至ったものがこちらです。

【Meream(ミリーム) Cooling Mat Lサイズ】

前回のジェルタイプはぺちゃんこになってしまったこともあり、ジェル以外の素材で探したところ、塩だそうですよ。
細かいところは商品ページを見ていただいたらお分かりいただけると思うので、私が気になったポイントをお伝えするとしたらこの3点かな。
  • ちゃんと冷たい
  • お手入れ楽
  • 赤ちゃんがいる家庭でも安全に使える
 
Lサイズでこのお値段は他ショップを見てもお安かったです。
注文後の到着も早く、2~3日後には手元に届きました。
早速我が家の布団に敷いてみました。
 
 
我が家の寝室は2階の西側。
夕方西日がガンガンにあたってかなり暑い場所にあります。
ちなみにお布団は右がシングル、左がセミダブルです。
このお布団で親子3人寝ています。
ちゅんがゴロゴロしてもいいようにあえて横向きで敷いてます。
 
デザインもシンプルでおしゃれですよね。
これも購入に至ったポイントの一つ。
縦にきちんと引いたらシングルはもちろん、セミダブルでもギリギリいい感じのサイズ感だと思います。

うん。サイズは合格!

でも肝心なのは使い心地ですね。


使用初日。

この日も熱帯夜。

暑い暑いとはいえ、私の基準ではなんとかクーラーなしでも寝れるかな?

というところ。

(ちなみに1階で寝ている義母はもうすでにクーラーガンガンにしています♪)

私はいつもちゅんを寝かしつける為、21時ごろには寝室に入ります。

敷パッドが肌に当たった瞬間、冷たいと感じました。

ちゅんを真ん中で寝せる為私が寝るスペースにはほとんど当たらないのですが、それでもわずかに敷パッドに当たる部分はひんやり気持ち良いです。

敷パッドによくある『少しすると冷たくなくなる』という部分も無意識に寝返りをうったりするためか私はあまり気にならず朝まで過ごせました。

ちなみに寝るまで時間かかる&ちょこちょこ起きるちゅんはこの日すんなり寝てくれた上、あまり起きなかったです。

これも敷パッドの効果かしら。

すごい。


使用数日目。

この日は日中38度超えしてかなり暑かったです。

敷パッドを使い始めて大事なことに気づきました。

それは、

敷パッドを2階の寝室に敷きっぱなしにしておくと生暖かくなってしまうということ。

なにせうちの寝室暑さ半端ないですから。

この敷パッド、30度を超えると水溶化し、30度を下回ると結晶化するシロモノ。

つまり30度を平気で超える寝室に置きっぱなしにすると水溶化したまま冷たくならないのです。

なので寝る前までにクーラーのついてる部屋で敷パッドを冷やしておく作業がとても大事になってきます。

これをしないとうちでは夜のひんやり敷パッドの恩恵は全く得られません。

敷パッドを移動させて冷やすのは意外と手間ですが、塩を使用している敷パッドはどれも同じような原理だと思うので仕方ないですね。

ちなみに敷パッドは持ってみると結構重たいです。

敷パッドと思って持ってるからでしょうか(笑)。

もちろん持てない重さではないですし敷パッドの中に冷感素材が詰まっててこれがあるから冷やしてくれると思えば気になりません。

上記の工程を踏まえ、この日は寝る前にクーラーを1時間だけタイマー付けて寝てみました。

結果、就寝後3時間後には暑さで目が覚める始末。(私の寝るスペースにあまり敷パッドが当たらないせいかもしれませんが・・・)

超熱帯夜の日は適宜クーラーと併用しないとダメということですね。

それからは就寝前クーラーを2~3時間位タイマーかけて敷パッドを敷いて寝ると暑さにうなされることもなく明け方まで寝れています。

この敷パッドがなければきっと、クーラーのタイマーが切れたら暑さで目が覚めてまたクーラーという生活なんでしょうね・・・・。

それを思うと買ってよかったと思います。

ちなみに今2枚目購入検討中です!

あ。Sサイズもありました!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする